さいたま後のランで筋膜を痛めた
大変恥ずかしい話なのだが、さいたまが中止となったその翌々日のEランで、ふくらはぎの上部に鈍い痛みが走った。
当日は12kmのEランを刻む予定であったが、それを2kmで中断。2、3日で復帰して32kmランに向けて徐々に距離を積んでいこうと考えたところだった。
Eランである。
繰り返すが、Eランである。
これがスピード練ならまだ納得感があるんだが…。
引かない痛み
そしてこの筋膜の痛みが全く良くならない。
痛めたのは2/10、本日は2/17。この一週間で2kmしか走っていない。
ピーキングと合わせると、2月の走行距離は現時点で18.6kmだ。
ロング走の1回分にも満たない。
こういうとき、私の心は焦りで満たされる。
ただ同時に、今無理をすると更に取り返しがつかないこともよくわかっている。
なので、判断としては”じっくり我慢してまずは治す”ことに注力したい。
サブスリーを狙うランナーにとっては走れないことが最も辛いことなのだ。
ただ、今日もロキソニンの鎮痛消炎剤を貼り付けて様子を見る。
走らないことも練習、そう言い聞かせるのだ。

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