1/29 MP変化走の神経系刺激を1kmに抑えた理由

感覚と戦略

1/29のトレーニング。今日は発熱からの復帰後、最初のプチポイント練である。
選定したメニューはMP(マラソンペース)を織り込んだ変化走。

Eラン→MPへの切り替え後、脚が前に前に進んだため、身体の感覚としては、
1kmで”終えるのがもったいない、最低2kmは続けたい”という感覚が湧き上がってきた。

ただ、その欲求に従っていいかは全く別の話。

さいたま前のポイント練習は、翌々日のメニューですべて消化できる設計になっているのだ。
今日ここで距離を伸ばすことで、その設計を崩す理由は見当たらなかった。

”行きたがる身体を抑える”

これもテーパー期における重要なトレーニングであると判断した。

今日はMP部分を1kmに抑えることが、さいたまでサブスリーを達成する確率を
最も高める選択だと考え、そこで切り上げることとした。

今はトレーニング後。あとは静かに身体を休めるだけ。

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